2月2日に光の庭で、節分のつどいをしました。先生たちが保育園のこどもたちに扮し、「やだやだ」や好き嫌いを言いながら集まっていると、そこへ鬼がやってきました。みんなの心の中にいる鬼が出てきたようです。そこでみんなで「鬼は~そと~!!」と大きな声で鬼をやっつけました。すると…、あっという間に鬼は退散。先生たちが扮しているこどもたちも、「お片付けするよ」「なんでも食べるよ」ととっても穏やかな表情になりました。「福は~うち~!」と唱えると、福の神がみんなの元に訪れ、「みんなが元気でしあわせになるように~~」と福を振りまいてくれました。
2月3日には、ぞう組さんが加多神社の節分祭へ参加しました。神社までの道のりは遠かったですが、頑張って歩きました。拝殿にあがり、厳かな雰囲気の神事に参加しました。笛や太鼓の音、神主さんの祝詞を静かに聞いていましたよ。玉串奉納の後は、豆まき・餅まきをされました。豆やお餅をたくさん拾い、袋にいっぱいになって嬉しそうにしているところへ、加多神社恒例のこわい鬼が登場しました。最初は驚いたこどもたちも、勇敢に豆を投げつけ鬼を追い払っていましたよ。みんなの元に福がたくさんやってきますように…。